3/29(日)多摩市立陸上競技場で行われた『第12回JCカップ U-11少年少女サッカー大会』多摩市予選の結果をお知らせします。
■予選グループ
TK SPERARE 1-2 鶴牧SC
TK SPERARE 2-2 多摩SC
■第三位決定戦
TK SPERARE 1-1(PK2-0)17多摩
4月から新5年生になるメンバーによるジャパンカップの多摩市予選が行われました。新5年生6人、新4年生4人で臨みました。ハイプレスを意識しながらボールを奪うこと。スペースを作る、見つける、使うを意識してパスを回すこと。そのために常に首を振り、状況を把握する、考え動くことを指示し、試合に臨みました。
予選グループ最初の相手は鶴牧さん。足元の技術は劣るもののそこは球際の強さでカバー。ほぼ互角の展開に持ち込むことができました。前半先制点はTK。ハイプレスからF君がボールを奪い、そのまま持ち込みシュート。そのシュートはキーパーに弾かれましたが、逆サイドのY君がきちんと詰めており、こぼれ球をシュートしゴール。前半は1点リードして折り返すことができました。しかし後半、相手がギアを上げてきたのに対し、こちらは少し集中が切れてしまったこともあり、立て続けに2失点し逆転されてしまいました。そのあと惜しい場面はありましたが、そのまま終了。前半は優っていただけに悔しい結果となりました。
2試合目は多摩SCさん。過去の成績ではかなり負け越してる相手。しかし今回はここ最近上の学年と練習をしている成果が表れ、また選手の気持ちも入っており、押し気味に試合を進めることができました。前半、鶴牧戦同様ハイプレスが決まり、K君が高い位置でボールを奪い、そのまま相手と競りながらも取られないようにボールを運び、ペナルティエリア手前まで来た所で強烈なシュート。距離がある中、キーパーが取れないコースに決まるビューティフルなゴールが決まりました。前半は相手に決められそうな場面がありましたが、キーパーのR君のファインセーブもあり1-0で折り返し。後半は2試合連続の試合の影響もあり、疲れが出始めてプレーが雑になってなってきました。そこを疲れて失点してしまい同点。このままいつも通り逆転が頭をよぎりましたが、左サイドからY君がうまくボールをもらい中央にドリブルしてシュートしゴール。再度リードを奪うことができました。このまま勝てると思った終了間際に失点してしまい、勝つことが出来なかったのが残念でした。
多摩SCさんと勝ち点、得失点で並びましたが、総得点でグループ2位通過となり、第三位決定戦では17多摩さんとの対戦になりました。初めて試合の間隔が空き、さらに3試合目ということもあり、立ち上がり全体的に動きが悪く、気持ちも入っていない感じでした。これはやられるなと思ったのが現実に。ディフェンス2人が交錯し、相手にボールを奪われシュートされ失点。最低な点の取られ方でした。飲水タイムのときに選手に気持ちを切り替えてもらうため叱咤しました。その効果もあり、疲れて動きが重いながらも気持ちが入ったプレーができるようになりました。ただシュートまでは行くが得点できず、1点リードされたまま後半へ。後半も攻める時間は長いが、中々得点できないまま時間が過ぎていきました。重たい空気の中、右サイドから中央のT君にパス、パスを受けたT君が反転して反対サイドでフリーになっていたF君に展開、F君が抜け出しシュートしゴール。そのまま同点だったためPKへ。PKで2-0で勝ち、3位となりました。
グループリーグでは正直厳しい2チームとの対戦でしたが、2位通過することができ、最終結果3位であったことは素直に喜ぼうと思います。しかし芝で3試合やる体力がなく、30分間集中できなかったので30分間集中して戦えるように練習から意識してやっていきたいと思います。
応援にかけつけていただいた保護者の皆様ありがとうございました。新学期からも頑張りますのでサポートをよろしくお願いいたします。
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