12/7(日)南多摩覆蓋Gで行われた『2025年度第9回TOMAS東京都U-9サッカー交流第11ブロック大会』2次トーナメントの結果をお知らせします。
TK SPERARE 2-1 レオヴィスタ
※決勝トーナメント進出
TOMASブロック大会の2次トーナメントが行われました。この日は、1人欠場、12人で臨みました。1週前のマチダカップではインフルエンザで2人欠場となりましたが、この日の病欠はなし。試合当日にメンバーが揃うかどうか毎週ヒヤヒヤする状況が続きます・・・。
この日の対戦相手はレオヴィスタさん。ベスト16ともなるとこれまでと違って相手もしっかりとボールを回してきます。相手の素早いパス回しに序盤はプレスが1歩遅れてアフター気味のファウルが多くなってしまいました(ごめんなさい)。前半2分、センターサークル付近でファウルを取られての相手FK。ゴール前に上がったロングボールをGKが直接キャッチ・・・しようとしたところをまさかのトンネルで先制点を献上。最近、試合開始早々の失点が多かったのですが、この日もそうなってしまいました。ただ試合序盤での失点にいい意味で慣れてきているのか(!?)失点後も縦に急ぐようなこともなく、じっくりパス回しをしてチャンスを伺っていたりと落ち着いたものでした。6:4でややこちらがボール保持出来ている状況でしたが、お互いに決定機もなく中盤で激しく鎬を削る展開が続いていました。前半12分、右サイドでR君が相手DFに突っかけて混戦になったところをY君が奪い中のH君へ折り返し→H君から逆サイドのフリースペースにポジションしていたA君へとつなぎダイレクトで合わせて同点ゴール。流れの中でのキレイな得点でした。前半はこのまま1-1で終了。
後半も一進一退の展開。後半途中H君を投入し、縦へのスピードを生かした縦ポン戦法で1,2本得点チャンスを迎えるもGKにうまく対応されて得点ならず。このままPK戦突入かと思われた後半14分、縦突破した左サイドH君から中のH君へ折り返し、逆サイドのR君へのパスが相手DFに当たってそのままゴール。相手のオウンゴールというラッキーな形でしたが、うまく崩して相手が後ろ向きでクリアするしかない状況を作り出せていたのでこれもいい得点でした。最後は得点をとるしかない相手の猛攻にもなんとか耐えて試合終了。ベスト8進出となりました。
この1ヶ月、多摩CLやマチダカップ、一部の選手は4年・5年の招待大会にも参加したりと、強度の高い試合を経験してきたことがここで活かせているように感じます。ベスト8ともなるとまた一段と厳しい戦いとなりそうですが、ここまで来たらあともうひとつ勝って中央大会進出となれるよう、選手たちにはもうひと踏ん張り頑張ってもらいたいところです。
今日も応援ありがとうございました。次も頑張って中央大会を目指します。引き続きサポートよろしくお願いいたします。
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